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(2009/06/06 Sat)
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The back of blads : 楽天の「新顧客情報管理体制の導入」はウソ?2005年に、楽天市場の顧客個人情報(クレジットカード番号も含む)が
流出するという事件がありました。
楽天の個人情報漏洩事件、被害件数が3万6000件に拡大--楽天以外の情報も:ニュース - CNET Japan
この時、楽天株式会社は「新顧客情報管理体制の導入」を発表しています。
【楽天市場】楽天市場からのお知らせ
> 今後楽天でのお取り引きにつきましては、
> 個人情報のうち、クレジットカード番号、メールアドレスが
> 店舗側では見られなくなります。
ところが昨日(2009年5月27日)、衝撃的なニュースが
GIGAZINEに載りました。
楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明 - GIGAZINE
> 購入者宛に自動送信される注文確認メールが
> 店舗にも同報送信されており、
> 送信者は楽天市場、宛先は購入者のアドレス、
> CCに店舗のアドレス、といった感じになっているため、
> ここから顧客のメールアドレスを手作業で取り込めば
> 無料で顧客の情報を入手することも可能ですし、
> メールから受注管理を行うソフトなども存在しているため、
> リスト化することも容易です。
2009-06-05 - ヤス:ボスは まさか…。『楽天』が読売新聞記者を名指しで非難 - ロケットニュース24(β)
読売新聞が、楽天の個人情報取扱いについて記事を書きました。
楽天はこれに対し、新聞記者の個人情報(氏名、所属部署)を暴露して抗議しました。
この抗議を見てしまったら「楽天が個人情報を慎重に扱っている」とは思えません。
ちなみに経済産業省の個人情報保護ガイドラインQ&Aによると、氏名だけでも「個人情報」に該当するようですし、取引先の担当者名なども「個人情報」に該当するようです。 勝新太郎さんが生前、記者会見の場で
タバコを1本手に取り、火を付けて吸いながら
「タバコはやめた」と仰ったことがありました。
読売新聞に対する楽天の抗議を見て
何だか、これに近いものを感じました。
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