喫煙と節煙と禁煙を考える - 喫煙で補導される少年少女が激減
徳島県の場合、喫煙で補導される少年少女の人数が
taspoの導入により4割減ったとのこと。
4割も減ったと言うべきか、4割しか減っていないと言うべきか。
少なくとも、taspo導入後も未成年者がたばこを入手できることに
変わりはないようです。
零細経営のたばこ店では、多くが自販機の売上に頼っていたため
taspo導入により、売上が半減したり、3分の1になったりしているそうですが
一方で大手コンビニチェーンは軒並み「タスポ特需」の恩恵を受けました。
いわばtaspoの導入が、零細たばこ店の生活の糧を奪って
コンビニチェーンの儲けに回した格好になっています。
コンビニでも「未成年者にタバコを売れと言われたら断れない」そうですが
実際に検挙されているのは、なぜか零細たばこ店主ばかりです。
忘れたということすら忘れた。 : ネット販売を禁止すれば薬の事故は減るのか?今後、第3類医薬品以外が対面販売オンリーになれば、
コンビニの狭い棚に置かれる少数の薬や
薬店のカウンター越しに、店員さんが薦める薬だけが
売れていくのでしょう。
来月からは、改正薬事法が施行されますが、これも
伝統薬業者、配置薬業者、零細経営の薬店などから生活の糧を奪い、
コンビニチェーンや大手ドラッグストア、大手製薬会社などを
儲けさせる内容になっているようです。
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